【類は友を呼ぶ 】アンチに絡まれるのは自分のせい!?ブロックせずにクソリプを減らす方法

Pocket

 

 

 

アンチよりタチ悪いことで有名な遠藤です。

「渡る世間は鬼ばかり」ってドラマ、ありましたよね。

わたしは観たことないのでよく知らないんですけど。
(この辺が特にタチ悪い)

鬼ってのは流石に言い過ぎかもしれませんが、確かに、世の中ってイヤな奴というか自分勝手な奴ばかりだよねって感じることはあります。

わたしもよくTwitterでは、いわゆるクソリプをよく見かけます。

「変な人にばかり絡まれて迷惑している」というフォロワー様もいらっしゃいます。

どうしてアンチは発生するんだろう?
どうして世の中、ひどい人ばかりなんだろう?

自分に非があるのなら、仕方ない。

例えば明らかに犯罪まがいのことをしていたり、迷惑行為を繰り返しているのなら、責められて然るべきです。

アンチに粘着されるのも、罰というものでしょう。

でもほとんどの人は、そうじゃない。

謂れの無い誹謗中傷を受けて、傷付いてしまう人が、世の中にはあまりにも多過ぎる。

というわけで当記事では、最強のアンチ対策法を伝授いたします。

といっても、「アンチは無視!即ブロでOK!」みたいな話だけだったら、この記事を読む意味がありません。

そんなものは誰でも知っているからです。

なのでここでは、更にもう一歩進んだ話、

つまり、

  • 中傷されても何とも思わなくなる
  • それどころかアンチに感謝の気持ちが湧いてしまう

そんなライフスタイルを、提案できるかと思います。

実のところわたしも、多少何か言われたぐらいで傷付いたりしません。

そもそも「自分の身に起こることは、全てに意味がある」という考え方もできます。
我ら人類皆兄弟。
人は誰もが、愛し合うことができるのです・・・。

住吉くん
住吉くん
でも遠藤さんって帽子の下はハゲですよね。
遠藤さん
遠藤さん
なんだと!トカゲ!◯してやる!!

『連ちゃんパパ』というマンガ

では、対策のお話をする前に、そもそも何故世の中はクズばかりなのか?ということを、一つのマンガを通じて考えてみましょう。

『連ちゃんパパ』というマンガはご存知でしょうか?

この記事を執筆する少し前、SNS上で大きな話題を読んだ連載作品です。

「連ちゃん」というのは、パチンコで連続して大当たりが出るという意味で、『連ちゃんパパ』はその名の通り、パチンコにハマっている子持ちのお父さんの物語です。

タイトルの時点でイヤな予感しかしませんが、あらすじを簡単に解説します。

主人公の日之本進(ひのもとすすむ)は、自分と妻と子の三人で暮らしていましたが、ある日、妻が男を作って蒸発!

しかも、進の知らないところでパチンコで借金を作っていたらしく、怖いオッサンがやってきて、返済を迫ってきました。

進は行方不明になった妻を探すために息子を連れて鎌倉・大阪・京都と旅をすることになりますが、途中で旅費が尽きてしまいます。

このままでは妻が二度と戻らない。
どうしようかと困っていたその時、息子から「自分は当たる台を知ってるから、パチンコで簡単に稼げるよ!」と提案されます。

不可抗力とはいえ、妻が借金を作るほど依存していたパチンコに手を出してしまう進。

しかしこの選択が、進の人生をより大きく狂わせて・・・!?

という、滑り出しです。

気になる方は電子書籍で続きを読んでいただければ良いのですが、ネタバレしない範囲だけで言うと、まあ見事にゴミしか出てこないマンガです。

まず、主人公の妻が借金作って男と逃げる時点でセカンドインパクト超えてるんですが、その他にも主人公が関わる人達も、ことごとくがろくなもんじゃないんです。

少しだけ例を上げると、

  • 会社から億を超えるお金を横領している人
  • ネズミ講をやってる人
  • 用済みになるとあっさり手のひらを返す人

などなど。

借金が絡むからでしょうか、天下一クズ武道会開けるレベルのクズの充実ぶり。

紹介した手前でこんなことを言うのもおかしいんですが、多分読まない方がいいです。
わたしは読んで後悔しました。(全巻読んだけど)

ゴミしかいない世界

『連ちゃんパパ』に限らず、いわゆる「ゴミしかいない世界観」の作品は時々話題になりますよね。

この世界にはろくでもない奴ばかりで、絶望しか無いけど、それでも生きていくしかない。
そういう感じの世界観です。

ウシジマくんとかカイジとか。

ただ、こういった作品は、主人公も大概ゴミという点でも共通しています。

日本の商社マンがギャングの抗争に巻き込まれる『BLACK LAGOON』っていうマンガなんかでも、主人公が「あんたもかなり悪党だよな」みたいなことを言われるシーンがありますからね。

カイジとかも、序盤ではベンツのエンブレムをパクる軽犯罪してましたし。

非の打ち所のない聖人が悪人達に好き放題される作品、というのは意外と少なく、掃き溜めのような世界の主人公には大概何かしら後ろ暗いところがあったりします。

掃き溜めの主人公になっていないだろうか?

肝心のアンチ対策の件ですが、もうだいたい想像つくと思います。

結論から言ってしまうと、もしかしたらあなたも、掃き溜めのような世界観で主人公をやってるんじゃないか?ということです。

「類は友を呼ぶ」なんて言葉がある通り、性格が良い人の周りには性格が良い人が、根性が悪い人の周りには根性が悪い人が集まると、よく言われています。

もちろん、自分を取り巻く人物の全部が全部そうだとまでは言いません。

しかし、うっとうしい奴があまりにも多いと感じる場合は、もしかしたら自分にも何かしら原因があるのかもしれません。

アンチもそもそも「気に食わない原因」があるから突っかかってくるのであって、こちら側に改めるべきところは何一つ無い、とは言い切れない可能性があります。

誤解しないでほしいのですが、わたしは何も「アンチに粘着される方が悪い」と言いたいわけではありません。

どんなに品行方正を貫いたところで、文句を言われることはあります。

でも、それはそれとして、原因が直せるのだとしたら、直したいと思うじゃないですか。
対策ができるなら、それに越したことはないじゃないですか。

「空き巣に入る方が悪いのに、なんでこっちがカギをかけなきゃいけないんだ」なんて言う人が居ないのと同じように、原因を改められるなら、さっさと改めた方が圧倒的に賢いと思います。

アンチは、自分を振り返るチャンス

わたしも昔は、色んな人に心無いことを言われて、それはそれは悩んだ時期がありました。

「明らかにもっと悪い奴いるやろ!なんでや!」

って心の中で叫んだこともあります。
三億回は叫んだ。

でも、今になって当時を振り返ってみると、あの時受けた罵詈雑言の数々も、ある意味当然だったんだと思います。

もちろんそれは、「自分は非難されて当然の悪党だった」という意味ではありません。

今考えてみても、やっぱり「俺は周りの奴等と比べてマシな方だったんだけど」って感じでしたし。

そう、「マシ」だったんです。

マシなのであって、至らない点が無いわけでは無かった。
そして、たまたまわたしが槍玉に上げられた。

ただそれだけの話だったんです。

なので、もしあなたが今クソリプやらアンチやらに困っているのだとしたら、
「いやそこまで言う必要ねえだろ・・・」って思ってるんだとしたら、

ほぼ間違いなく、わたしと同じ境遇だと思います。

そんなに極端に悪い人では無いけれど、つい愚痴をこぼしてしまうこともある。
何気ない一言が、誰かを傷つけてしまうこともある。

すももくん
すももくん
人間だもの。

まさか、あなたがベンツのエンブレムをバキッてやってるとは思ってませんが、

例えば「チベットの高僧のように御仏みたいな心を持っていて非の打ち所の無い性格か?」って言われたら、流石に自信が無いじゃないですか。

世の中には、カンペキな人間なんて居ません。

カンペキでは無いが故に、欠点があります。

欠点があるが故に、そこについて色んな人から色んなことを言われます。

でもポイントは、そこで「カンペキじゃないから仕方ない」で終わらせないことです。

人間は成長できる生き物です。

完全無欠の100%にはなれないけど、100%に近づくことはできます。

あなたは最近、どんなことを言われましたか?
言われたことについて、心当たりはありますか?

心当たりが無いんだとしたら、考えられる原因は2つです。

一つは、本当に的外れなパターン。
もはや寝言に近いので、流石に無視して良いです。

もう一つは、あなたが気付いていなかったパターン。
『ジョハリの窓』なんてものがある通り、人には必ず、自覚していない一面が存在します。

もしそれを指摘してくれているんだとしたら、
改める機会を与えてくれるんだとしたら、

一考の余地はあるんじゃないでしょうか?

住吉くん
住吉くん
でも遠藤さんって帽子の下はハゲですよね。
遠藤さん
遠藤さん
また言ったな!バッグの革にするぞ!トカゲ!!

というわけで今回は、「アンチに絡まれたら我が身を振り返ってみよう」というお話でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください