幸運の10セントを求めて!リアリストでも金運を上げるべき3つの理由

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大事件です。
500円玉を手に入れてしまいました。

ただの500円玉ではありません。

令和二年の文字が刻まれた500円玉です。

何ヶ月もずっと探していたんですが、先週の木曜日、切符販売機のお釣りで出てきました。

すももくん
すももくん
そうですかそれは良かったです、今夜はお祝いですな。
(興味無し)

こんな物がどうしたのかというと、これをお財布に入れておくことで、金運が上がるのです。

新時代である「令和」の空気の中で生まれた500円玉が、異常干支の力でウンタラカンタラして・・・という、細かい理屈が占いの世界ではあるのですが、それは長くなるので割愛します。
(わたしもよく分かってないので)

言うなればこれは、幸運の10セントです。
スクルージおじさんがダックバーグで一番のお金持ちになった(そして悪い魔女や凶悪犯罪者一家に狙われる原因になった)という、10セント硬貨。

その、日本版というわけですね。

いきなりオカルト話をし始めて、何言ってんのって感じですが、わたしは至って真剣です。

とはいえ、「金運」なんて怪しい概念が存在するとは、わたしは断言する気はありません。

しかし、金運を気にする、その行為そのものには、わたしは大きな意味があると思っています。

というわけで本記事では、金運を信じてない人でも金運を上げるべき3つの理由を解説いたします。

金運を上げるべき理由その1

金運を上げるべき理由その1は、「信仰の中にはわたし達が生きる術が入っているから」です。

実はこれはわたしが思っていたことではなく、マンガ『ゴールデンカムイ』に登場する、アイヌ民族の少女の価値観です。

劇中では、狩猟の神様への儀礼のために、子熊を育てて食用にする祭を催すという、アイヌの風習の説明シーンがあります。

それを聞いた主人公は、「アシリパさん(アイヌの少女)は神様とか信じてるの?」と尋ね、それに対してアシリパはこう答えます。

信仰の中には私たちが生きる術が入っている

例えば捕まえた子熊を育てるのは大きくなればそれだけ毛皮や肉がとれるからだと私は思う

そうやって私たちは生きてきたから正しいことだと私は信じている

大昔から信じられていること、伝統として残り続けていることには、必ずそれだけの理由があります。

わたしは魔法か何かが人生を直接どうしてくれるとまでは思っていません。

しかし、そうした信仰やまじないを信じて実行すること自体は、理論的にも正しいことだと信じています。

例えば、本記事のテーマである金運について言えば、「無意識レベルの行動に良い影響が出るから」とわたしは思っています。

金運を上げるべき理由その2

金運を上げるべき理由その2は、「心理的に良い影響を及ぼすから」です。

物や言葉というものは、触ったり、見聞きしたりする人の心に大きな影響を与えます。

例えば、誰かの悪口を言うと、その場に居合わせた全ての人の生産性が(何十%ぐらいか忘れたけど)大幅に落ちる、という話は聞いたことは一度は聞いたことがあるかと思います。

それと、この記事を受験生が読んでいる可能性を考慮して、敢えて伏せるのですが、これから高校や大学を受けようとしている人は、「例のあの動詞」を見聞きすることを避けるじゃないですか。

すももくん
すももくん
す・・・で始まるやつと、お・・・で始まるやつですね。

ハリーポッターシリーズなんかでも、ほとんどの登場人物から忌避されて「例のあの人」なんて呼ばれているキャラがいるのも有名ですよね。

どれだけ科学だけを信奉しようとも、「なんとなく不吉なんじゃないか」という思考から完全に逃れるのは簡単ではありません。

そしてこれは、逆もまた然りです。

前向きな言葉で自分の思考を作り変える、「アファメーション」なんて訓練方法がありますし、実際にそれでお金持ちになった人もたくさんいます。
(もちろん、ビジネスの勉強もしっかりやっているのが大前提ですが)

金運を上げるおまじないも当然、同様のものであり、

  • 巷で「お金を呼ぶ」と思われているもの、縁起が考えられているものを持ち歩く
  • ご利益があるとされている習慣を身に付ける

といったことをするだけで、その人の心理に良い影響を与えるのです。

繰り返し申し上げますが、わたしは「金運」なる隠しパラメータがあるかどうかは預かり知らないです。

しかし、「本当にお金持ちになれるかもしれない」と心から思えるようになることで、無意識下での行動が、知らない内にマネタイズのきっかけを運んでくることは十分に考えられると思います。

金運を上げるべき理由その3

金運を上げるべき理由その3は、「成功者がやっているから」です。

何を以って成功とするかは人によると思いますが、ここでは仮に「収入がすごく多くて人生が充実している」と定義します。

わたしが知っている成功者は、鼻から生理食塩水を流し込んだり上等なお酒をバスタブにぶち撒けたり自分の中の龍とかいうよく分かんないものと対話したり、不思議な風習をいくつも持っています。

これらの行動が一体どんな意味を持っているのか。
何をどうしたら金運に繋がるのか。

それを理解するのは困難ですし、実際、わたしもマネしていて首をかしげることがよくあります。

しかし、「理解できない」と「意味が無い」が必ずしもイコールとは限りません。

以前、六龍法占いを紹介する記事でも、言及したのですが、

「こんなに何の役に立つの?」っていう開運ワークを何ヶ月も何ヶ月も実践した結果、気が付いたら、

  • お金は以前と比べて月2万円も多く節約できるようになり、
  • 部屋は空き物件のごとく片付き、
  • 高校生の頃から肥満体だった体が20kgも痩せて普通体型になり、

それに加えて、youtubeもTwitterも見ないで脇目も振らずにブログを書く習慣が身に付きました。

つい2年前まではゴミ溜めみたいな部屋で2ちゃんねるで荒らし行為ばっかりしてただけに、ここまで変われてしまう自分にひどく驚いています。

すももくん
すももくん
ドンキーコングのマネしながら10回連続書き込みとかしてました

実は冒頭で説明した「サイフの中に令和500円玉」も、何を隠そう、わたしが師事している方から直接教わったものの一つです。

原理はよく知りません。
潜在意識への影響だって、わたしが理解している理屈のほんの一部でしかありません。

しかし、実際に金運を上げて成功している人がいるっていうなら、やってみる価値は十分あるはずです。
お金自体をお守りにするなら、怪しい開運グッズとか買わなくていいですし。

 

今、あなたのお財布の中に、「令和」の文字が刻まれた500円玉はありますか?

もし入ってるなら、それをお守りにしてみてはどうでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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