【エアプ乙!って言われないために】todoist使ってるのに全然予定片付かないのは何故?悩みを解決するたったの一つの方法

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毎日が焦燥感との戦いです。遠藤です。

本記事では、「エアプを卒業するためにはどうしたらいいか?」ということについてお話したいと思います。

といっても、ただのエアプではありません。

人生エアプについてです。

そもそも「エアプ」とは?

未経験者が経験者であり玄人でもあるかのように振る舞うこと、その言動、そのように振る舞う人を指す言い方。 「エアプレイ(ヤー)」の略と解釈できる。 この場合の「エア」は「架空の」「虚無の」「実体がない」といった意味で形容詞的に用いられる表現。

引用元:https://www.weblio.jp/

因みにわたしは「ドラクエ5のブオーンって詰み要素だよね」って言ったらエアプ呼ばわりされました。

ぼくが何をしたと言うのか。

「人生エアプ」のそもそもの定義は人によって異なるところはあるので、とりあえずここでは、

  • 机上の空論ばかりで行動が伴っていない人
  • 「やるぞやるぞ」と言いながら結局何もできない、やるやる詐欺の人

と定義した上でお話を進めます。

長い人生、生きていればやりたいことはたくさん出てきます。

やりたいことは、各人様々です。

わたしのように、大阪府枚方市に引っ越して仲間達と暮らすことを夢見て、情報発信に励んでいる人もいれば、「最高のコーヒー」を一杯淹れるために全力で修行している人もいます。

中には、借金地獄から抜け出すために、250円の弁当で糊口をしのぎながら自分ビジネスを成功させたい人もいるでしょう。

というか、わたしの知り合いにそういう人居ます。
もっと言うと、その人はすでにフリーランスとして大成功を収めました。

そこまで大げさじゃなくても、「仕事が終わったら気になっていたアレをやってみたい」とか、そんなささやかな予定とかなら、ほとんどの人が持っていることだと思います。

住吉くん
住吉くん
今日こそは格闘王への道をスープレックスだけでクリアするぞ!

でも、「今日こそは」と燃えている人の大部分は、哀しいかな、その予定を完遂することなく、

それどころか、着手すらできないまま、一日を終えてしまいます。

わたしもそうでした。

「今日はブログ書く!今日はブログ書く!今日はブログ書く!」って念じながら朝を迎えたのに、気が付いたらsteamで買ったcupheadやるだけで土曜日・日曜日を終えてしまっている日が何度もありました。

cupheadなんかはまだ良い方で、ひどい日になると、Twitter見てるだけで寝る時間になってしまいます。

何故なんでしょう?
todoistとかでタスク管理をしていないからでしょうか?

人間は、脳内に留めているタスクが3つを超えると「途方も無く多くて無理ゲー」と認識するようにできていると聞きます。

「やらなきゃいけないこと」や「やりたいこと」を可視化できるようにしないと、身動きがとれなくなってしまうのです。

だから、todoistのようなタスク管理アプリに、ToDoリストを思い付く限り書き込めば良い・・・とかつてのわたしは思っていたのですが・・・

残念ながらそれは違いました。

何故なら、わたしはtodoistをとっくの昔に導入していたからです。

すももくん
すももくん
残念だったな、今使っておるのがその10倍界王拳なのだ・・・。

では、一体どうすればいいのか?
どんなアプリを使えば解決するのか?

本記事を読めば、いつまで経っても行動できなくて悩んでいる人でも、100パー行動できるようになります。

実質ニートに近い生活をしている方は必見です!

ただ、実際に解説に入るその前に・・・

年のせいでゲームする気力が無いオッサンに捧ぐ、SNSに依存しない6つのコツ

まずは、ネット中毒を治さないとお話になりません。
2chのまとめ記事やTwitterなどで時間を浪費するクセがある人は、タスクがどうとか以前の問題です。

「昨日もずっとTwitterやってた」って方は、上記の記事を参考にして、SNSに依存しない習慣を作って下さい。
話はそれからです。

なのでここからは、「TwitterのTL(タイムライン)をなんとなく眺める時間が1日30分未満である」という前提で話を進めます。

行動できないのは、「書いて」ないから!

いきなり結論から申し上げます。

行動できない最大の理由は、予定を「書いて」ないからです。

「todoistにちゃんと予定を全部書いてるよ!」って方には、残酷なお知らせになります。

デジタルなデータに記録するのは、なんと、書いた内に入らないんです!

つまり、今日どうしてもやりたいことがあるんなら、「今日は何やる予定だったっけ」ってtodoistを眺めるのは悪手です。

紙です!紙に書いて下さい!

紙製の手帳に全部エンピツ(シャーペンでもいいけど)で思ったこと全てを余すこと無く書き込みましょう!

以上!

 

・・・・・。

 

因みになんですが、今わたしが申し上げたこと、ご納得いただけたでしょうか?

もし「心の底から納得しました!さっそく実践します!」っていうなら何よりです。

今すぐこんな記事閉じて、無印のノート買って書きまくって下さい。

でも、もしわたしがあなたの立場だったら、上の文面を読んだ瞬間ドリフみたいにズッこけるだけだと思います。

このデジタルが発達した時代にわざわざ紙で書く?

パソコン音痴のブラック昭和上司でしょうか?

すももくん
すももくん
団塊ジェネレーションッ!!

しかし残念ながら、わたしはまだ35歳です。
ゆとり世代ど真ん中です。

全くこれだからゆとりは。

ついでに言うと、わたしにこれを教えてくれた西野ゆきひろさんという人は、まだ31歳です。
つまり更にゆとりです。

加速するゆとり。

因みにその方は、youtubeでも「何故紙に書いた方が良いのか」を分かりやすく解説されています。

↓の動画がそうです。
23分ぐらいの動画なので、もしお時間がある方は是非ご覧下さい。
(イントネーションがちょっとアメリカンですが、生粋の日本人です)

ハッキリ言って、わたしが長々と講釈垂れるより、動画のリンクだけポンと置いておく方が話早いとさえ思ってます。

しかし、もしお急ぎでしたら、この動画のすぐ下で内容を簡単に要約しますので、このまま読み進めて下さい。

 

やっぱりお忙しいですか?
それでは要約します。

  • 仕事ができるエリートや歴史的な天才は、一人の例外も無く紙のメモを使っている
  • 縄文時代は紙こそ無かったものの、アナログに書く習慣によって戦争が一切無い平和な時代を築いていた
  • 現代日本はネット上で誹謗中傷が多く、縄文時代よりよほど野蛮になっている
  • 紙のメモにはスケジュールだけではなく、「ふと思い付いたこと」「自分の中にできたわだかまり」をできるだけメモする
  • 悩みや不安もアナログな紙に書くだけで、浄化されていく(Twitterとかにグチグチ書くのは論外)
  • iPadなどにメモしたことも、後で必ず紙のメモに整理する

本記事のテーマに則ってまとめると、以上の内容になります。

ハッキリ言って、上記動画から学べる内容はこんなものではないので、できれば時間を作って動画観て欲しいのですが、忙しいなら仕方ない。
大事なポイントを5分ぐらいでご納得いただけるように簡単に解説します。

デジタルなメモだけで済ますのは、プレイ動画だけで済ますのと同じ

話は少し変わるのですが、ゲームのプレイ動画って、youtubeやニコニコ動画に無数に溢れていますよね。

持ってないようなゲームの雰囲気を掴むのに最適ですし、何ならそのままストーリーとエンディングだけ観ることもできます。

じゃあ、プレイ動画を観るのと、コントローラを握ってゲームをやるのは、イコールでしょうか?

どう考えても違いますよね。

確かにストーリーは分かるかもしれませんが、「このゲームのこの中ボスはどれぐらい苦戦するのか」までは分かりません。

どういう難しさがあって、倒した時にどんなカタルシスがあるかは、やってみなきゃ分からないからです。

例えば、ドラゴンクエスト6には「魔王ムドー」というとんでもない中ボスがいて、発売当時はマジで詰み要素なんじゃないかと思ってました。

しかし、この敵の強さも、もちろんプレイ動画を観るだけでは実感できません。

ドラクエで強敵と対峙した時は、コマンド画面を見つめながらものすごく悩むものなんですが、この様子を動画で観るだけだと、

コマンド画面でずっと止まっているだけ。

にしか見えません。

呪文とか特技が並んでいる画面を矢印カーソルがウロウロして、なんかピッピピッピ言ってるだけなのです。

こういう場面が1ターンごとに続くので、視聴している側は次第に飽きてきて、20秒ぐらいずつ飛ばしながら観るようになります。

こうなるともう臨場感も何もあったものではなく、どれほどヤバくて倒すだけで勲章ものの強敵も、せいぜい「なんか面倒な敵だった」ぐらいの印象しか残らず終わってしまいます。

ゲームは自分で遊ぶことが前提の造りになっているので、プレイ動画を観るのと映画を観るのとでは雲泥の差が出るんです。

アクションゲームだったらまあ、多少は伝わるものもあるんですが、それでもやはり「多少」止まり。

自分で遊ぶ感覚には到底及びません。

すももくん
すももくん
「操作の難しさ」なんかは、やらなきゃ分からないの典型ですよね。

例え話が長くなってしまいましたが、todoistなどのタスク管理アプリだけでスケジュールを管理するのも、実はこれと同じことなんです。

スケジュール帳と言う名の机上の空論を呈しているだけで、ゲームでいうところの「コントローラを握って初めて得られる感覚」が伴わないのです。

ここで、上記動画の話に戻るのですが、西野さんは動画内で「デジタルよりも紙に書いた方が良い理由」について、「理屈は上手く説明できない」とおっしゃっています。

これは、プレイ動画視聴と実際のゲームプレイの差についても同じことが言えて、「コントローラを握って初めて得られる感覚」も、やはり実際に体験した方にしか分からないなと思っています。

おさらい

話があっちこっちに飛びましたが、お伝えしたいことは以下の事柄だけです。

  • やりたいことは、紙のメモに手書きで書く
  • 今日のスケジュールを全部書く
  • ふと思ったことも書く
  • 悩んでいることも詳しく書き出す
  • デジタルなメモは、後で必ず紙で整理する
  • とにかく全部書く

要約するなら、「とにかく書け」の一言です。

テレビゲームのエアプならただの知ったかで済みますが、人生そのものがエアプと化して、何もできずに年取って死んでしまったとしたら、笑い話にもなりません。

もし、これを読んでいるあなたが「やりたいことなんて何もないし、今の人生を十二分に謳歌している」というなら、ここで読んだことは全部忘れて下さい。
その方が人生楽しいに決まってます。

でももし、あなたに何か、人には言えない悩みがあるなら、ずっと前から密かに暖めている計画があるなら、まずは無印良品に行ってスケジュール手帳を買いましょう。

もちろんわたしは買いに行きましたよ。

電車で20分、徒歩で20分歩いて買いに行きました。

無かったので、仕方なく無地のダブルリングメモ帳にしましたけど。

因みに今日は、こんな風に書きました。

どうでも良い私用も含めて予定を全部書き出し、学んだことや印象に残ったことも全部書いています。

まだまだ徹底できているとは言い難いですが、少なくともこれをやっただけで、

いつもならずっと部屋の中でパジャマ姿のままぼーっと過ごして夕方5時くらいから慌て始めるところを、

  • 朝5時から着替えて行動し始めて、
  • 片道40分で行き帰りが微妙に面倒な(だけど体に良い)温泉に日帰りで行って、
  • これまためんどくさくてやりたくないことを夕方6時半くらいまでにほぼ終わらせる

という、ちょっとした弾丸ツアーを実現することができました。

todoistから紙に移行しただけでですよ?

もちろんtodoistも使いますが、それは、何週間も先の絶対に忘れちゃいけない用事(例えば、友達の誕生日祝いなど)を記録するための一時的なメモとしてのみです。

繰り返しますが、紙に全部書いただけでこうなりました。

というわけで今回は、自分なりに例え話を考えて、実践例を踏まえながら、「書けば行動できるようになる」ということを解説しました。

もし本記事を読んで少しでも参考になったのなら、幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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