休日を有意義に過ごしたいあなたに!一切お金をかけずに、言葉の力を借りて、寝起き直後でも即復活する方法

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起きてても寝てても大して変わらない遠藤です。

昼寝から目覚めた直後の虚脱感たるや、言葉で説明しづらいものがありますね。

なんというか、頭の中だけ脱水症状になっているような感覚に陥り、やるべきことが何一つ手に付かなくなってしまいます。

「じゃあ昼寝しなきゃ良いじゃん」ってだけの話に聞こえるかもしれませんが、朝からずっと起きて活動し続けていると、午後2時頃には眠くなってしまうもの。
(というかこれ書いてる時点でもう寝たい)

休憩を一切せずに働き続けると、効率が下がる一方です。

でも、寝ちゃうと寝起きが辛い。

起きても駄目、寝ても駄目。

どう見ても詰みです本当にありがとうございました。

というわけで詰みたくないあなたのために、寝起き直後でもすぐに復活する方法をピックアップしました。

一向に脳に血流が行かなくて困っている人は、是非お試し下さい!

すももくん
すももくん
でもその前に15分だけ寝させて・・・!

寝起き直後でもすぐに復活できる言葉

寝起き復活法その1:予定を言語化する

「今から歯を磨こう」とか、「今からブログを書こう」とか、今から自分がやろうとしていることを、自分で自分に宣言してみて下さい。

言葉というものは、人間の潜在意識に良くも悪くも影響を与えます。

例えば誰かが人の悪口を言ってるのを聞いたら、それが自分に向けられたものじゃなくてもイヤな気分になることからも、分かりますよね?

ですのでここでは、

  • 「やるべきことをやっている自分」をイメージする
  • 上記のイメージを言語化する
  • 言語化したイメージを、声に出して言う

という手順を推奨しています。

ポイントは、できるだけ具体的に言うことです。

例を一つ挙げるなら、

「これから自分は『寝起きから即復活できる』2000文字くらいの記事を夜8時までに書いて、夜10時には寝られるようにしよう。今の時点で眠たいから、きっとぐっすり寝られる。」

という具合です。

もちろん、もっと具体的に言語化しても良いし、もう少しくらい簡潔でも良いです。

間違っても、

「あー・・・やらなきゃー・・・あー・・・」

とか、類人猿みたいなセリフで済まそうとしないで下さい。

何を「やらなきゃ」なのかを、潜在意識が認識してくれません。

自己暗示は具体的に。
これ、鉄則です。

寝起き復活法その2:欲望に素直になる

「これから自分は『寝起きから即復活できる』2000文字くらいの記事を夜8時までに書いて、夜10時には寝られるようにしよう。今の時点で眠たいから、きっとぐっすり寝られる。」

先ほど挙げた目標の例にもチラッと出てきましたが、「ぐっすり寝たい」みたいな欲求は、我慢せずにいっそ口にしてしまった方が良いと思っています。

原始的な欲求は脳をダイレクトに支配しているので、我慢して眠くないフリをしていても、却って睡魔から逃れられません。

すももくん
すももくん
どこまでも追いかけてラリホーでハメてくる

そしてここでも重要になるのが、今後の予定のイメージです。

ただ眠気を認めるのではなくて、「まだ眠り足りないから、これからどうするのか」を言語化します。

何故ならそれをしないと、「じゃあ今寝ればいいじゃん」ってなってゲームオーバーになるからです。

でもわたしは今書いているこの記事を今日中に仕上げたいので、さっき挙げた通り、

夜8時までに書いて、夜10時には寝られるようにしよう。今の時点で眠たいから、きっとぐっすり寝られる。

と、宣言したのです。

因みに、作業終了から寝るまで2時間のブランクがあるのは、作業が終わった途端に眠気が吹っ飛ぶことを経験上知っているからです。

よほどの睡眠不足じゃなければ、眠気ってだいたい「めんどくささ」に由来しますからね・・・。

寝起き復活法その3:ヒーリング効果がある言葉の力を借りる

天津祝詞をガチで真剣に唱えるだけでも、かなり意識が研ぎ澄まされます。

天津祝詞は、

(ペルソナ4とかでもお馴染みの)イザナギが、なんか、どっかの港で体を洗ったら、どういうわけか落とした汚れからアマテラスみたいな凄い神様がいっぱい生まれてきた。

っていう、正直よく分からないあらすじを、お坊さんとかが大真面目な顔して唱えるやつです。

 

上記の動画から聞いていただければ分かる通り、天津祝詞はお経の一種です。

お経は、唱える人が唱えれば、ものすごい威力を発揮します。

お葬式で、お坊さんが木魚を叩きながら南無妙法蓮華経を唱え続けるのをずっと聞いていると、
なんだか日常では考えられないくらいクリアな心境になって、俗な気持ちが消え去ったような経験はないですか?

あれは、お坊さんが真剣に心を込めて唱えているからこそ、起こる現象なんです。

わたしは正座で座りっぱなしだったので足痺れて感覚が消え去ってましたけど。

先ほど挙げた「予定を言語化する」も、声に出して宣言するのが、その予定を実行する張本人だからこそ、自然と気持ちがこもります。

わたしが上に挙げた天津祝詞の動画も、唱えている方の本気度がダイレクトに伝わる、すごいクオリティが高い動画です。

これは無神論者の方には無理には勧めていないんですが、もし人生で、ほんの一瞬でも神仏に祈ったことがあるなら、聞いてみてはいかがでしょうか?

すももくん
すももくん
お腹下した時はそれはもう祈り倒しました

繰り返しになりますが、言葉というものは、言う人の本気度が重要です。

天津祝詞の朗読動画はたくさんありますが、できれば羽賀ヒカルさん(上記動画の投稿者)の朗読を聞くことをオススメします。

まとめ

昼寝から復活した直後は、まだ完全には復活していないので意識が朦朧としたままです。

せっかくの休日が、昼からずっと不完全体のまま終わってしまうのはあまりにも惨い。

でも、これからは違います。

やりたいことを声に出して宣言できます。
天津祝詞を唱えたり、聞いたりして、意識を研ぎ澄ますことができます。

ヨハネ福音書が「初めに言があった。」から始まるくらい、言葉は強大な力を持っています。

あなたも是非、朝から晩まで丸ごと楽しい休日をお過ごし下さい!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
良い休日を。

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