初対面でいきなり仲良くなりたい35歳独身のコミュニケーション術

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こんにちは、だんだんチンクルさん(35歳無職独身)を笑えなくなってきたすももです。

今回は、初対面の人とでもいきなり仲良くなれるコミュ力おばけ術をまとめてきました。

実は今回、この記事を書くのは個人的にもチャンスだと思ったんですよね。

と言いますのも、この記事のキーワードである「初対面」、SEO的にかなりオトクだったんです。

「SEO的にオトク」とは?

簡単に言うと、「そのテーマでブログ記事を書くと、簡単にアクセスが集まる!」という意味です。

加えて、初対面のでのコミュニケーション術といえば、わたし自身が最も欲しかった情報のひとつ!

アクセスを集めるチャンスな上に、自分が欲しい情報も調べられる。

一石二鳥とはまさにこのこと。

そんなわけで、意気揚々とライバルサイトの下見に入ったのです、

が・・・

それができたら最初から苦労しない

2020年4月11日現在、「初対面」でgoogle検索しますと、出るわ出るわ良質な情報の数々。

「初対面の人とでも楽しくお話できたらいいな~」なんて思っている30代独身(つまりわたしですが)にとって、有用なアドバイスが、いくらでも無料で手に入ります。

曰く、

  • 自信に満ちた笑顔で!
  • 適切な状況判断をしながら!
  • スイートに!ユニークに!!

そんな風に話すことを心がければ百戦危うからず!

どんな人とでも仲良くなれるという寸法です。
ナルホドベンキョウニナルナー。

そうですね、賢明な読者諸兄はこの時点ですでにお気付きかもしれません。

そんなことができるなら最初から苦労はしないのです。

  • 自信に満ちた笑顔で! ←まずこれが不可能

むしろ、その有用なアドバイスとやらを実践する方法こそ、我々は知りたいのであります。
(つまり、「アドバイスのアドバイス」が必要。)

わたしは、気付いてしまいました。

SEO難易度が低いわけを。
月間5800も検索されるのに、誰もこの穴場を狙いに行かないのを。

そう、居ないんですよ、一人も。

「ちょっとぐぐっただけでコミュ障が治りました」なんていう、そんな逆転劇を演じた人間は、ただの一人も居ないんです。

陰キャのコミュ術は、元・陰キャに学べ

もしあなたが、「自信に満ちた笑顔を作ろうと思えば作れる」、そんな陽キャ、リア充であるなら話は簡単です。
今google検索で上位表示されているような記事から、10個でも20個でもノウハウを仕入れて実践すればそれでオシマイ。

ですが、陰キャは陰キャのやり方を知らないと上手く行かないのです。

なのに、今のgoogle先生には陰キャの気持ちが分からない。

では、どうするか?

ホンモノに、直に、教われば良い。

http://rial-snufkin.com/mm/

例えば、こちらのサイトを運営している「かーりぃ」さんという人。

この方は、人間関係の悩みについて、ツイッターやyoutubeでも「なるほど!」と思うようなことを沢山発信しています。

ナルホドベンキョウニナルナー。
いやいや、冗談ではなく、本当に勉強になりますよ。

と言いますのもこの方、実はわたしと同じくコミュ障で、人間関係のことで本気で悩んでいた時期があったらしいのです。

最初からコミュニケーション上手く行ってる人のワンポイントアドバイスとは、まるで違うというわけですね。

実はわたしは、先月この方に直接お会いしたことがあります。

知り合うようになった経緯を話すと長くなるので割愛しますが、同じ「陰キャ仲間」のよしみで繋がり、仲良くするようになりました。

(もっとも、この人はこの人でちゃっかり彼女とか居たり若くして成功してたりするんですが、そこ言い出すとキリが無いので一旦置いておきます。)

そしてその時に、「初対面の人と打ち解けるにはどうしたらいいか?」ということを尋ねてみたことがあったんです。

わたしは仕事柄、会ったことない人達の集まりに顔を出すことが多いので、いきなり打ち解ける方法をどうしても知っておく必要がありました。
さもないと、団らんの場にも関わらず、壁際に縮こまってチャリ走DXやるハメになりますからね(ちょっと前までそうでした)。

「初対面の人と打ち解けるにはどうしたらいいか?」

かーりぃさんが悩めるわたし(35歳独身)に教えてくれたアドバイスは、とてもシンプルでした。

それこそ、ぐぐればすぐ見つかるような情報かもしれません。

でも、人間関係で苦しんできた人が言うからこそ、孤独な時期を長く過ごしてきた当人が言うからこそ、そこには一定以上の信憑性がありました。

その信憑性が、後押しになったのかもしれません。

わたしは教えてもらった会話術を鵜呑みにして実践し、その日会った10数名の内、6名の方と仲良くなることができました。
(因みにその方達とは、今でもSNSでやり取りしています。)

流石に全員とまでは行きませんでしたが、かつては隅っこでチャリ走DXしてた自分にしては、十分以上の成果だったんじゃないでしょうか?

初対面でいきなり仲良くなりたい35歳独身のコミュニケーション術

このままいつまでも、「知らない人とお話できた!」「リア充になれた!」と延々と自慢しててもしょうがないので、いい加減本題に入りましょう。

先に言っておくと、今から掲載する情報そのものは、他のブログからいくらでも入手できるようなものです。

本当は、リアルな知人にコミュニケーション術を直接教えてもらうのが一番勉強になるんですが、そもそも教えてくれる人がそう都合良く現れてくれるとも限らないでしょう。

でも、ここでまとめている方法は全て、わたし自身が全て実践し、独自の考察を交えたものです。
そして、1日で6人と仲良くなれた方法でもあります。

もちろんその中には、先述のかーりぃさん直伝のものも含まれています。

他ならぬ、35歳独身の、チンクル同然の、わたしがこう言うのです。
この点は信用してもらって良いかと思います。

画像出典:https://www.amazon.co.jp/

笑顔を作れと言われてもw

「笑顔」は、コミュニケーションにおいて全ての基本だと言われています。

とあるRPGなんかでは「笑顔の練習」が良くも悪くも伝説になったぐらいには、重要ですね。

かといって、ニタニタした作り笑いなんて、かえってうさんくさく感じるもの。

では、どうしたら良いか?
ここはひとつ、考え方を変える必要があります。

実は、「笑顔を作る」という発想そのものが間違っているんです。

これは、わたしが色んな方に教わった中で最も大事なことでもあるんですが、笑顔を作ることそのものよりも、

  • 会話中に真顔に戻らない

ということの方が、より大事なポイントになっています。

人というのは、油断をすると、つい表情筋の力を抜いてしまうものです。

表情筋から力が抜けるとどうなるか?

そう、真顔になるのです。

この「真顔」というのが、問題なんです。

人というのは基本的に、「自分の話していることがつまらないんじゃないか?」ということを常に気にしています。

もし、とっておきのネタを披露したのに、相手がつまらなそうな顔をしていたらどうでしょう?
軽く地獄じゃないですか?

「真顔」というのは、話し相手にそういう印象を与えてしまうんです。

「2ch 真顔」で検索すると出てくるAAを見ても分かる通り、「真顔=つまらなそうな顔」と認識しても問題ないぐらいにはヤバい表情です。

自信に満ちた笑顔なんか、作れなくてもいいんですよ。

わたしだって、作れません。

そんなことより、「会話中は真顔にならない」、たったそれだけでよいのです。

それこそが、コミュニケーションの全ての基本なんです。

こんな35歳独身のことは、二の次でいい

もう一つ大事なポイントがあります。

会話をする上で常に意識しておきたいのは、「相手の土俵で話す」ということです。

せっかく面白い話をしてるのに、聞いてる相手がシラけてることってないですか?

これは、人間というものがそもそも、「自分の話で面白がってほしい」生き物だからなんです。

面白い話を聞きたいんじゃないんです。
面白い話を「自分がしたい」んです。

ツイッターとかで「あのアニメはこういう考察が~」とか言っちゃう人がいるのも同じ理屈です。
アニメ自体より、自分の話を聞いて欲しいから、そういうことを言ってるんですよ。

そして、こういう性質は陽キャやリア充と呼ばれるような人達でも、当然同じです。

みんな結局、自分が話したいんです。
自分の土俵で話したいんです。

だったら、話させてあげましょう。
土俵にまんまと上がってあげましょう。

ニーズがあるなら、応える。

それだけです。

しかし、聞き役に徹するのは難しい

ところが聞き役というのは、「黙って聞き流しておけばいい」なんて簡単な仕事ではありません。

壁に向かって話しかけてるんじゃないんです。

相手だって、相応のリアクションを求めているからこそ、わたしのような者相手に自分の話をするのです。

とりあえず、「へぇー」とか「そうなんですかー」とかバカみたいな生返事しないのは当然として、それ以上に「相手の話に関心を持つ」ことが重要になってきます。

本当に難しいのは、ここなんですよ。

人間というのは、自分に関係のある話にしか興味を持てません。

だからこそ、話し相手自身に関係のある話(=相手の身の上話)に耳を傾けるのが最善手なのですが、自分に関係のある話にしか興味を持てないのは、聞き役の人間であっても全く同じこと。

目の前の人が、全く知らん番組のマニアックなトリビア披露し始めたらどうしますか?

そして、なんか感想を求めてきたらどうしますか?

想像しただけでヤバいでしょう。

こんなんどうやって興味持てばいいんですか。

つまらない話は、つまらない

もし相手がつまらない話を、もとい、自分にとって興味の薄い話をしてきたなら、興味があるフリをして聞き流していたらダメです。

興味があるフリをしていると、100パーバレます。
「バレたことない」って人も、バレてます。
相手がいちいち指摘してこないだけです。

なので、「自分がその話題に興味を持っていない」ということをまず伝える必要があるのですが、

「もっと面白い話できないんですか?」

って言っても、普通にイヤな奴だと思われるだけです。

なのでここでも、発想の転換が重要になってきます。

「自分がその話題に興味を持っていない」

というのを、

「自分がその話題に興味を持つ入り口に立っている」

と、言い換えるのです。

知らん世界の話は、タモリに学べ

かつて、「笑っていいとも!」という番組で、タモリさんと有野晋哉さん(よゐこ)の2人が1対1でトークショーをしている場面がありました。

知ってる方も多くいらっしゃるんですが、有野さんは、テレビゲームをひたすらやり続ける(いわゆるゲーム実況)という番組に出演しています。

そのことを聞いたタモリさんは、

「ゲームをずっとやるの?それだけ?・・・ヘェーーーwww」

と、感心と困惑が入り混じったようなリアクションを繰り出していました。

普通の人なら、「好きなことに熱中できるってステキですね^^」とかゴミみたいなこと言ってしまいそうなところを、「ヘェーーーwww」ですからね。

かなり勇者じみた発言ですが、「自分がその話題に興味を持つ入り口に立っている」ということを、「何その世界!オレ全然知らんわ!w」という形で表現した、秀逸なリアクションだと思います。

「昔からそうなんですか?」

もっとも、タモさんの「ヘェーーーwww」はシロートがマネしてもイヤミにしかならないので、ビギナー向けの表現に変えましょう。

相手が知らない世界の知らない話をし始めた時は、「昔からそういうの、好きなんですか?」と切り出すのが鉄則です。

大事なことなので繰り返しますが、人間は、「自分」の話をしたいのです。

好きなものの話をしたいのは、好きなものが自分に深く結びついているから。

なので、結びつくきっかけになった、いわゆる「ルーツ探し」的な話題にシフトすると、相手の方はより話しやすく感じます。

ルーツといえば、もちろん出身地や職業についても同様です。

「ずっと広島に住んでるんですか?」とか「営業一筋なんですか?」とか。

そのほかにも、

  • 学生時代のこと
  • 飲酒やタバコの有無
  • 将来の目標
  • 好きな食べ物
  • 休日の過ごし方
  • なんか大事そうに持ってるキーホルダー

趣味以外の話題にも、例えばこれだけ幅広い話題で応用が効きます。

とはいえ、どんな話題でもいいってわけじゃありません。

例えば、

  • 政治や宗教について
  • 応援してる野球団やサッカーチーム
  • 容姿について
  • お金
  • 下ネタ

この辺はちょっとやぶ蛇になりかねません。
そういう時は、時事ニュースや身の周りに置いてあるものから話題を見つけるなどして、話題を変えた方が絶対にいいです。

はなしあいて物語

それにこの方法は、「相手の話を時系列順に聞ける」という点も嬉しいところです。

相手の人生そのものをストーリー仕立てで聞くことができるので、その人が興味を持っているものやその人自身のことも理解しやすくなります。

見たことない映画の名場面だけ切り取って見せられてもつまらないのと一緒で、相手の話をいきなり途中から聞いたって面白いはずがないんです。

「昔からそうなんですか?」

まずはこの一言で、プロローグから観せてもらいましょう。
(観せてくれん奴は知らない・・・。)

正論を言わない

これもかなり重要なんですけど、「それって意味あるんですか?」みたいなのはNGワードです。

先述のタモリ×有野対談の話に戻りますが、タモさんは有野さんのゲーム話に困惑の色を見せはしたものの、「そもそもゲームって時間の無駄じゃね?」みたいなことは絶対に言いませんでした。

これは、「自分の価値観を否定されて気分の良い人はいない」というのももちろんそうなのですが、
それ以上に「その通り過ぎて相手が何も言えなくなる」ということの方が問題です。

会話が止まってしまいます。

わたしも、「ゲームなんか卒業したほうがいいよ」とか言われることがたまにあるんですが、なんて返事したらいいか未だに分かりません。
だって、「ですね」としか言いようがないでしょう、そんなもん。

喫煙者に肺炎のリスクを説明するようなものです。

「必要無い」「意味が無い」といった発言は、どこまで言ってもこちら側主体の意見でしかありません。

主役はあくまでも、相手側。
聞き役のスピーチは、また今度でいいのです。

自分”達”の土俵にする

相手が話し終わったら、今度は自分が話す番。
人生はターン制なのです。

しかしここも要注意ポイント!

もうこれ言うの何度目か分からないんですけど、人間は、自分に関係のある話にしか興味を持てません。

世の中の人の大半は、自分の世界から1ミリも出ようとしないんです。
もう、「マジかコイツ」ってレベルのとか普通にゴロゴロいます。

なので、自分の話をする時は、「自分の話をしながら相手の話をする」というのが理想になります。

といっても、ミステリ作家みたいに叙述トリックを使うとかじゃないです。

「自分と相手に共通する話」をするんです。

補足:初対面は誰でも緊張する

共通するといえば、初対面のどんな相手とも絶対に一致する点が1つだけあります。

それは、「初対面だから緊張する」ということです。

初めて顔を合わせる相手が、不審そうな顔でこちらを見ているのは、実は100パーこれが原因なんです。

わたしが以前、とある集会でお会いした女性の中には、

(何コイツ・・・)

とでも言いたそうな、すげえ怖い顔で睨んでくる方がいました。

明らかにこちらを警戒しているので、なんとなく避けてたんですが、それはとんでもない勘違いだと後で気付かされました。

半年以上経ったある日、別の場所で再会を果たした時は、その方はまるで別人かと思うほどにとても明るい笑顔で接してきてくれました。

「双子の姉妹か何かかな?」ってマジで思いましたよ。

言うまでもなく、初めて顔を合わせるということで相手も緊張していたのが原因です。

このように、「初対面だから緊張する」という事実は、どんな相手にも有効なカードになります。

自分の話をする時はもちろん、「一番最初に自分から声をかける時」にも役に立つはずです。

そもそも、面と向かって喋ること自体が苦手な場合は?

ここまでは、いわゆる会話術的なことを解説してきたわけですが、それでも「ハードルが高い」と感じる方も多いと思います。

いくら聞き役に徹すると言っても、ある程度は口が回らないといけないわけですからね。

というわけで、ここでは、初対面の方とお会いする前の心構えを解説いたします。

清潔感を出す

女性と話す時は清潔感が大事、なんてよく言われます。

でも、清潔感は男性相手でも普通に大事です。

とくに、初対面でのコミュニケーションにおいてはマストといっていいでしょう。

「清潔感」なんて言うとアバウトに聞こえますが、要は「だらしなくないかどうか」です。

まずヒゲを剃るのは当たり前として、服装や持ち物、帽子など、何でもいいので1点だけでもちゃんとしたものを用意しましょう。

一番のオススメは、服屋の店員さんに相談することです。

自分のファッションセンスなんてこの際置いといて下さい。

素直にプロのアドバイスを聞きましょう。

こんな35歳独身のことは、二の次でいい

見覚えのある見出しが、再び登場しましたねw
でもこれ、心構えとしても重要な要素なんです。

人間は第一印象が大事、なんて言いますけど、清潔感さえ出ていれば、他はそんなに重要じゃありません。

アイドルに会いに来てるんじゃないんです。

相手が求めてるのは、「かっこいい人」でも「賢い人」でもありません。

まずはとにかく、「自分が気持ちよく話せる人」なのが第一条件なのです。

無いカリスマ性を発揮しようとしたところで、滑稽なだけ。

最初は「話しやすさ」だけを重視しましょう。

どもったって、いいじゃない

そもそもが、聞き役なのです。

良い言葉が見つからなかろうが、どもりまくろうが、相手が話せてるんならそれで御の字です。

いいじゃないですか、ウィットに富んだジョークなんか飛ばせなくたって。

よっぽど性格悪い奴は別ですけど、「日本語おかしいね」とか「喋り方キモい」とか言ってくる人はまずいないです。
(周りの人がそんな人ばっかりだっていうなら、そもそもあなたを取り巻く環境が異常です。それ全然当たり前じゃないです。)

一番最初にお伝えした通り、「真顔にならない」ことさえ心がければ大丈夫です。

ゆっくり話す

ただ、相手が何度も聞き返してくるようであれば、こちらの喋るスピードが速過ぎる可能性があります。

ちょっとゆっくり喋った方がいいかもしれません。

気持ち高めのトーンで話す

これは、とあるディズニースタッフが出版した「一緒に働きたいと思われる心くばりの魔法」にも書いてあることなんですが、
人と話す時は、「高めのトーン」で喋ることを意識した方がいいです。

高めの声は、それだけで人に安心感を与えます。

さすがにミッキーみたいな声はやり過ぎですが、普段よりも気持ち高めの声を出してみるといいでしょう。

大事なのは、「相手にとってどう聞こえるか」です。

「自分がどう思われたいか」は二の次でいいんです。

腹から声を出す

できれば、発声の仕方も見直したほうがいいでしょう。

いわゆる「よく通る声」とか「腹から声を出す」とかいうやつです。

感覚を掴むのが難しいかしれませんが、「声を出すために体のどの部位を使っているか」を意識するとやりやすいかもしれません。

いわゆる「ダミ声」とか「薄っぺらい感じの声」とかになってしまう人は、喉元だけしかイメージしてない可能性が高いです。

もっと奥の、文字通り腹の奥も使って発声することを意識しましょう。

前述の「気持ち高めのトーン」と併せてやると、更に練習しやすいと思います。

相手の「眉間」を見る

よく、「相手の目を見て話す」なんて言われたりしますけど、マジで目を見つめられると怖いだけです。

それよりも、相手の「眉間」、つまり、眉毛と眉毛の間に視線を向けましょう。

なんなら、それすらできなくても良いです。

わたしも普通にあさっての方向見ながら話したりしますが、声と表情でなんとかカバーしています。

一番大事なのは、恥をかくこと

ここまで色々と実践的なテクニックを紹介してきましたが、これらを全て活用したとしても、そう上手くいかないのが現実のコミュニケーションです。

失敗しようがないところで失敗したり、後悔を繰り返したりなんて、日常茶飯事でしょう。

でも、それでもいいんです。

一番大事なのは、そうやって恥ずかしい思いをしながら、経験を積むことなんです。

まとめ

長くなってしまいましたが、最後に軽くまとめに入ります。

  • まずは清潔感が大事
  • 笑顔を作るよりも、真顔にならない方が大事
  • 目は見るな、眉間を見ろ
  • よく通る高い声を出すこと
  • 相手の話を詳しく聞こう
  • 自分の話は二の次でいい
  • 「その通り過ぎて何も言えない話」はするな
  • どんどん恥をかけ、どうせいきなりは上手くいかない

これだけ押さえておけば、初対面の人に限らず、大抵の場面では良好なコミュニケーションがとれるはず。

繰り返しになりますが、やはり一番大事なのは、最後の「恥をかけ」です。

どれほど素晴らしい先生の手ほどきを受けたところで、絶対に失敗しないコミュニケーション術なんてあり得ません。
(むしろ、こっちが教えて欲しいぐらいです)

みんなの見てる前で、要領を得ないことを、キョドりながら話したその日から、あなたは確実に成長し始めています。

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